投手用グローブで「かっこいい」と感じるポイントは、ウェブデザイン・カラーリング・シルエットの3要素で決まります。
王道は黒を基調としたシンプルなデザイン。しかし近年は、配色の工夫で個性を出すスタイルも増えています。
ただし、見た目だけでは本当に“かっこいい”とは言えません。マウンドで映えるかどうか。そして、投球を引き立てる機能を備えているかどうか。
この記事では、プロ野球選手使用モデルの傾向から、見た目と機能性を両立させる選び方まで詳しく解説します。

かっこいい投手用グローブの3大要素
投手用グローブのかっこよさを決める要素は大きく3つあります。
1. ウェブデザイン

投手用グローブ最大の特徴は、ボールの握りを隠せるウェブ構造です。
タテ型ウェブはスリムでスタイリッシュ。タータンウェブは重厚感があり、クラシックな印象を与えます。
最近注目されているのが「ノーホール型」。小指2本入れを推奨した設計で、体全体を使った投球をサポートします。
ウェブは面積が広く、正面から最も目立つ部分。だからこそ、デザインの違いがそのまま“かっこよさ”に直結します。
2. カラーリング

投手用グローブは、ブラックの人気が圧倒的です。高級感。威圧感。そして、汚れが目立ちにくい実用性。どんなユニフォームにも合う万能さもあり、王道であり続けています。
ただし、最近は「黒一色」では終わりません。ステッチカラーで個性を出すスタイルが主流になっています。
黒×ピンクは華やかで個性的。
黒×レッドは情熱的で攻撃的。
黒×スカイブルーは爽やかで目を引きます。
“さりげない差し色”。それが今のトレンドです。
3. シルエット

最後は、全体のフォルム。
縦型はスリムで現代的。捕球後の送球動作がスムーズで、スマートな印象を与えます。
横型はポケットが広く、安定感があります。ややクラシックな雰囲気で、安心感を重視する投手に好まれます。
プロ選手使用モデルは縦型が主流。マウンドで映えるのは“シャープなライン”です。
なぜ黒を選ぶ投手が多いのか
投手用グローブで最も「かっこいい」とされるのが、オールブラック。プロ野球選手の使用率も非常に高く、「投手=黒グローブ」というイメージを持つ方も多いでしょう。
黒が選ばれる理由は明確です。
- マウンド上で打者にプレッシャーを与える威圧感
- 革の質感が際立つ高級感
- 土や芝の汚れが目立ちにくい実用性
- どんなユニフォームにも合う万能性
- 高校野球でも安心して使用できる規定適合性
中には、本体・紐・縫い糸・ヘリ革・はみ出しまで全て黒で統一した「フルブラック仕様」を使う選手もいます。
究極のシンプル。それが逆に際立つ。
まさに“渋くてかっこいい”デザインです。
GSグローブのかっこいい投手用グローブ3選
GSでは、かっこよさと機能性を兼ね備えた投手用グローブを展開しています。
硬式ハイグレードモデルでは、プロも使用する希少なSTレザーを採用。大手ブランドの製作も担当する熟練職人が手掛けています。
ハイグレードノーホール型 STゴリラブラック

STゴリラブラック本体にピンクステッチを組み合わせた華やかな配色。
流行のノーホール型で小指2本入れを推奨。体全体を使った投球をサポートします。
革のハリと耐久性が抜群。長く使いたい投手におすすめです。
EX-004型 STゴリラブラック

黒×赤の王道配色。情熱的で攻撃的な印象を与えます。
特注芯材で「ウェブ曲げない型」に対応。ウォーターバック仕様でフィット感も抜群です。
横型でバランスが良く、捕球能力と耐久性を両立したい投手に最適です。
ビーホール型 STゴリラブラック

黒×スカイブルー×ホワイトの爽やかな3色配色。
捕球面にはゴリラの刻印。投球・フィールディングのバランスが良く、見た目も機能も両立したモデルです。
切りハミホワイトが、クリーンな印象を引き立てます。
GSグローブすべてに共通するのは、ガイド型付け済みで届いた瞬間から使える状態に仕上げられている点です。
依頼数日本一の実績を持つ型付け師が担当。ボーイズ・ヤングリーグでも使用可能な高品質な日本製グローブです。
自分好みのグローブが欲しいならオーダーという選択も

「誰かと同じでは物足りない。」そんな方にはオーダーグローブがおすすめです。
オーダーグローブの最大の魅力は、配色の自由度で、ブラック本体×ゴールドステッチで高級感を演出したり、オレンジアクセントで華やかにしたりと組み合わせは無限です。
また、ウェブデザインも自由に選択可能。ノーホール型、タータンウェブ、ワンピースウェブなど、好みや投球スタイルに合わせて選べます。オプションにはなりますが、自身でウェブを作ることも可能。
もちろん刺繍カスタムもできます。ネームや背番号、座右の銘を入れれば、唯一無二のグローブになります。
納期は通常より長くなりますが、自分だけの一枚が完成する満足感は格別です。

かっこいいだけじゃダメ。機能性も重要
見た目だけで選ぶと失敗します。投手用グローブに必要なのは、
- 握りを隠せるウェブ構造
- 適度なポケットの深さ
- 投球動作を妨げないフィット感
- 強い打球に負けない芯
- 素早い動作に対応する操作性
GSグローブは、GSモイストレザーやSTレザーを採用。革のハリと耐久性に優れ、使い込むほどに手に馴染みます。
すべてガイド型付け済み。届いたその日から実戦で使える仕上がりです。
まとめ
かっこいい投手用グローブは、ウェブデザイン・カラー・シルエットの3要素で決まります。
そこに、機能性が加わってこそ本物です。
GSでは、最新トレンドデザイン、個性的な配色、最高級STレザー、型付け済み、カスタマイズ対応など、かっこよさと実用性を両立したモデルを展開しています。
定番品から選ぶもよし。オーダーで唯一無二を作るもよし。
あなたの投球を、もっとかっこよく。ぜひGSグローブで、かっこいい投手用グローブを見つけてみてください。



