少年用グローブは、どれを選ぶかで上達のスピードが変わります。
サイズが合っていない、革が硬すぎる、作りが甘い。そうしたグローブは、捕球ミスを増やし、野球の楽しさを削ってしまいます。
重要なのは、その年代の手に合い、きちんと「捕れる」構造になっているか。この記事では、実際によく選ばれていておすすめの少年用グローブを5つ紹介します。

おすすめの少年用グローブ5選
1. GSジュニアグローブ

GSジュニアグローブは、ブルーラベルとピンクラベルの2種類展開。
- ピンクラベル:小学1年生〜3年生向け(Sサイズ)
- ブルーラベル:小学4年生〜6年生向け(Lサイズ)
2026年1月2日の発売直後ではありますが、初売りイベントなどもあり、約2週間で200個近くが売れている再注目の少年用グローブです。
一般用ではハイグレードモデルにしか刻印されない捕球面のゴリラマークが、この少年用にも採用されており、革質・裁縫ともに、少年用としては明らかにクオリティが高く、作りに妥協がありません。
「少年用だから簡易的でいい」という発想ではなく、最初からきちんと使えるグローブとして設計されています。
2. Astral K 少年軟式オールラウンド用グローブ

Astral Kの少年軟式オールラウンド用は、デザイン性の高さが大きな特徴です。
見た目だけでなく、
- 革質が良い
- 裁縫も丁寧
- 全体の作りが安定している
少年用としては、価格も比較的抑えられている部類で、コストと品質のバランスが取れています。デザインにこだわりたい子でも、性能面で不安はありません。
3. ミズノ ジュニア軟式用 ウィルドライブブルー オールラウンド用
ウィルドライブブルーは、入手しやすく、価格も安い定番モデルです。
- 全国のスポーツ店で手に入りやすい
- 少年用として価格が低め
- 初めてでも扱いやすい
これから野球を始める少年少女にとって、最初の1個として選びやすいグローブです。
4. タイシークラフト 少年軟式用グローブ

タイシークラフトの少年用グローブは、一般用と同じ基準で作られています。
革質、裁縫、仕上げ。どれも少年用だからといって簡略化されていません。
その分、価格は一般用に近くなりますが、品質を最優先するなら納得できるグローブです。
ラベルデザインも、少年少女に好まれやすい仕上がりになっています。
5. 久保田スラッガー 少年軟式グローブ オールポジション用
久保田スラッガーの少年用グローブは、使用者が非常に多い定番モデルです。
- チーム内で被りやすい
- みんなと同じものを使いたい子には選びやすい
価格はミズノよりは高めですが、少年用グローブとしては比較的安価な部類に入ります。
各メーカーの違いを理解して少年用グローブを選ぼう!
少年用グローブは、価格・ブランド・見た目だけで選ぶべきではありません。
- 作りと品質を重視するなら → GSジュニアグローブ
- デザインと価格のバランスなら → Astral K
- 初心者向け・コスパ重視なら → ミズノ ウィルドライブブルー
- 一般用レベルの品質を求めるなら → タイシークラフト
- 定番・安心感重視なら → 久保田スラッガー
それぞれ明確な特徴があります。少年期は、グローブひとつで「捕れる・捕れない」が大きく変わります。
だからこそ、その子に合った少年用グローブを選ぶことが重要です。



