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グローブの汚れ落としクリーナー おすすめランキングTOP10!

グローブの汚れ落としクリーナー おすすめランキングTOP10!

グローブの手入れというと、オイルや保革剤を思い浮かべる方が多いかもしれません。ですが、実はその前に大切なのが汚れをきちんと落とすことです。

土や汗、皮脂が残ったままでは、黒ずみや重たさの原因になることがあります。特に中高生の部活用グローブは汚れがたまりやすいため、汚れ落としは基本の手入れとして考えておきたいところです。

今回は、グローブ汚れ落としのおすすめ商品をランキング形式で紹介します。あわせて、選び方や使い分け、使うときの注意点もわかりやすく解説していきます。

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目次

グローブの汚れ落としクリーナーを選ぶときに見ておきたいポイント

ランキングを見る前に、まずは汚れ落とし選びで大切なポイントを整理しておきます。ここを押さえておくだけでも、自分に合う1本を見つけやすくなります。

汚れ落としは、ただ人気があるものを選べばいいわけではありません。どんなタイミングで使いたいのか。どれくらいの頻度で使うのか。そこを考えるだけで選び方はかなり変わってきます。

たとえば、部活終わりにこまめに整えたい人と、汚れが目立ってきたときにしっかり落としたい人では、向いている商品が違います。前者なら毎回使っても負担になりにくいタイプ、後者なら汚れ落ちを重視したタイプが候補になりやすいです。

また、学生野球では、手入れが好きな選手もいれば、そこまでマメではない選手もいます。だからこそ、性能だけでなく、続けやすさも大事です。良い商品でも使われなくなってしまえば意味がありません。無理なく続けられるかどうか。この視点はかなり大切です。

汚れ落ちの強さだけで選ばないこと

一番わかりやすい基準は、やはりどれだけ落ちるかです。もちろん、汚れ落ちの良さは大切です。ただ、それだけで決めてしまうと失敗しやすい面もあります。

というのも、汚れを強く落とすタイプほど、使い方によっては革の油分まで取りすぎてしまうことがあるからです。しっかり落ちるのは魅力ですが、毎回その強さが必要とは限りません。

特に毎日使う部活グローブでは、汚れ落ちの強さだけでなく、日常使いしやすさや使った後の革の状態まで見ておきたいところです。試合前だけではなく、シーズン中に何度も使うもの。だからこそ、バランスの良さが効いてきます。

部活などでの手入れ用なら使いやすさも大切

中高生の部活では、手入れの大切さがわかっていても、毎回ていねいにできるとは限りません。練習で疲れている日もあれば、帰宅が遅い日もあります。そうなると、工程が複雑すぎるものや、ニオイが強すぎるものは手が伸びにくくなります。

だからこそ、扱いやすいことは大きな強みです。気軽に使える。迷わず使える。そういう商品は、結果として続きやすいです。

親御さん目線でも、子どもが自分で手入れを続けやすいかは気になるところだと思います。汚れが落ちることに加えて、使いやすいこと。ここまで含めて選ぶのがおすすめです。

汚れ落とし後のケアまで考えておく

汚れ落としは、それだけで完結するものではありません。商品によっては、汚れをしっかり落としたあとに保革や保湿を考えた方がいいものもあります。

逆に、日常使い向けで落としすぎないタイプなら、普段のメンテナンスに組み込みやすいです。この違いを知っておくだけでも、かなり選びやすくなります。

手入れ全体の流れを見直したい方は、グローブのお手入れ方法もあわせて見ておくとイメージしやすいです。汚れ落としだけでなく、その後のケアまで流れで理解しやすくなりますよ。

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グローブの汚れ落としをしないとどうなる?

汚れ落としの大切さはわかっていても、そこまで差が出るのかと感じる方もいるかもしれません。

ですが、手入れを後回しにしたグローブと、定期的に汚れを落としているグローブでは、使い続けたときの印象がかなり変わってきます。

まず気になりやすいのが、表面の黒ずみです。土や汗、皮脂が少しずつ重なっていくと、革の色がくすんで見えやすくなります。特に明るめのカラーやキャメル系は変化が出やすく、手入れの差が見た目に出やすいです。

次に気になるのが、重たさやベタつきです。汚れが残ったままオイルだけを足していくと、革の表面に不要なものが重なりやすくなります。手入れをしているつもりでも、スッキリした仕上がりになりにくいことがあります。

さらに、汚れがたまった状態では、その後に使う保革剤やオイルの入り方にも影響しやすいです。本来なら整えたいのに、汚れの上から重ねてしまうことで仕上がりが安定しにくくなることもあります。

汚れ落としは単なる掃除ではありません。その後のメンテナンスを生かすための下準備。大事な土台です。

グローブの汚れ落としクリーナーのおすすめランキングTOP10

ここからは、グローブの汚れ落としにおすすめのクリーナーをランキング形式で紹介していきます。今回は、汚れ落ち、革へのやさしさ、使いやすさ、部活層との相性をもとに整理しました。

1位. グラブのRe:セット SET UPPER (GorillaSports)

総合的に見て、いちばんおすすめしたいクリーナーがGS「グラブのRe:セット SET UPPER」です。

この商品の良さは、しっかり汚れを落としながら、革に必要な成分まで必要以上に奪いすぎないバランス感にあります。強力すぎるクリーナーだと、一発でスッキリしたように感じることがありますが、そのぶん革がパサついたり、その後の保湿まで前提になったりしやすい面があります。

その点、SET UPPERは極端ではありません。落としすぎない。でも、きちんと落ちる。このちょうどよさが大きな魅力です。

部活帰りのグローブを軽くリセットしたいときにも使いやすく、毎回のケアで革をいじめすぎないのが良いところです。汚れ落とし特有の強いニオイが苦手な方にも向いています。

また、SET UPPERの強みは、日常ケアに組み込みやすいところにもあります。汚れ落としの中には、たしかに強く落ちるものもありますが、そのぶん毎回使うには少し不安が残るタイプもあります。その点、SET UPPERは部活終わりや週末のメンテナンスで継続しやすい1本です。

特に中高生は、最初は手入れへの意識があっても、手間がかかりすぎると続かなくなりがちです。だからこそ、スプレー式の形状で適量を吹きかけられる手軽さはかなり大切です。親御さんが見ても、これなら無理なく続けやすそうと感じやすいタイプだと思います。

「グラブのRe:セット SET UPPER」の特徴をより詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせて見てみてください。

ゴリスポ先生

普段使いしやすくて、最初の1本にも選びやすいタイプです!

2位. 汚れ落としクリーナー(フォーチュンフィールド )

おすすめランキング2位はフォーチュンフィールドの「汚れ落としクリーナー」です。汚れ落とし力の高さと、実用性の高さが魅力の1本です。

しっかり使える容量感があり、部活で頻繁に汚れるグローブを手入れしたい方には相性のいいタイプです。グラブやミットだけでなく、スパイクやバットなどにも使いやすいとされていて、1本持っておくと使いどころが広いのも便利なポイントです。

また、練習量が多い選手ほど、汚れ落としは性能だけでなく惜しみなく使えるかどうかも大事になってきます。その点、フォーチュンフィールドの製品は、財布にやさしい価格設定のオイルやクリーナーが多く「汚れ落としクリーナー」も同様です。きれいにしたい場面で遠慮なく使えることは、学生野球では意外と大きなメリットですね。

一方で、やや強めに使う場面では、革の状態や色落ちには注意したいところもあります。初めて使うときは、目立たない部分で様子を見る意識があると安心ですよ。

ゴリスポ先生

中高生に特におすすめするコスパの良い汚れ落としクリーナーです!

3位. ストロングクリーナー(ボールタウン)

ランキング第3位はボールタウン「ストロングクリーナー」です。今回のランキングの中で、汚れ落ち重視で選ぶならかなり有力、最強と言っても良い商品です。

利用者も数多く、「かなり落ちる」「期待を裏切らない」といった評価・口コミをされる方が大半で、特に刺繍部分やグラブ内部の汚れまで細かな部分の汚れまでを落とせる点が印象的です。見た目の黒ずみや、土が入り込んで重たくなってきたグローブを、一度しっかりリセットしたいときには候補に入れるとよいでしょう。

普段の軽いケアというよりは、汚れがたまってきたタイミングでしっかり手入れしたい人向けというイメージが合います。スパイクなどにも使いやすいという声もあるので、道具全体をまとめて整えたい人にも便利です。

その反面、汚れ落ちを重視するタイプは、使ったあとの保革や保湿まで意識しておきたいところです。落としたあとに革の状態を整える流れまで考えると、仕上がりの差が出やすくなります。

ゴリスポ先生

汚れ落とし力重視で選びたいなら、最強の汚れ落としクリーナーと言えるでしょう。

4位. レザリク

出典:超野球専門店CV

ランキング第4位は「レザリク」です。ここはかなり評価が分かれる商品ですが、革へのやさしさを重視する人にはかなり魅力があります。

特徴としてよく挙げられるのが、界面活性剤や有機溶剤を使わず、革本来の油分を落としにくいという考え方です。つまり、汚れを落とすことだけに振り切るのではなく、グローブの状態を長く保ちたいという発想が強い商品です。

毎回しっかり落としたい人には少し物足りなく感じるかもしれませんが、革への負担が気になる人や、キャメル系などの風合いを大事にしたい人には相性が良いです。

すでに気に入っているグローブを長く使いたい人や、落としすぎが少し不安な方には候補に入れやすい1本です。

ゴリスポ先生

落としすぎが気になる人には、かなり相性がいいと思います。

5位. 爽香守 グラブ泡クレンジング(ミズノ)

出典:野球用品専門店ベースマン

第5位はミズノ「爽香守 グラブ泡クレンジング」です。泡で汚れを浮かせて落とすタイプで、使い方のイメージがつきやすいのが特徴です。

泡系は液だれしにくく、扱いやすさを感じる方が多いと思います。せっけん系の香りや、仕上がりのわかりやすさも含めて、メンテナンスに苦手意識がある人でも使いやすい印象です。

小中高校生本人が自分で使う場合もそうですが、親御さんが子どものグローブを見てあげるときにも扱いやすい商品です。細かい説明がなくても流れをイメージしやすいので、初心者寄りの方には特におすすめ。

ゴリスポ先生

はじめてでも使いやすく、手入れのハードルを下げてくれます。

6位. ガツ落ち!!(ワールドペガサス)

出典:ワールドペガサス公式サイト

6位はワールドペガサス「ガツ落ち!!」です。商品名どおり、汚れを落とす方向にしっかり振った印象のあるクリーナーです。

使う前から役割がイメージしやすく、グローブの土汚れや黒ずみが気になったときに使いやすいタイプです。サイズ感も比較的コンパクトなので、まず試してみたい人にも手を出しやすい部類だと思います。

毎日使うというより、気になったタイミングで使う1本として持っておくのもありです。まずは汚れ落とし重視で選びたい人には、わかりやすい候補になるでしょう。

ゴリスポ先生

名前どおり、汚れ落としをしっかり意識したい人向けです。

7位. グラブ・スパイククリーナー(久保田スラッガー)

出典:野球用品専門店ベースマン

7位は久保田スラッガー「グラブ・スパイククリーナー」です。グラブだけでなく、スパイクなど皮革製品にも使いやすい汎用性が魅力です。

昔からこうした万能型を好む人は多く、1つ持っておくと便利に感じるタイプです。道具をひとまとめに手入れしたい人や、細かく使い分けるのが面倒な人には合います。

ただ、どんな万能型でもそうですが、グローブに毎回ベストかというと使い方次第です。量をつけすぎず、汚れを見ながら使うのが基本になります。

ゴリスポ先生

グローブ以外もまとめて手入れしたい人には便利です。

8位. クレンジングローション2(ウィルソン)

出典:野球用品ベースボールタウン

ランキング第8位はウィルソン「クレンジングローション2」です。スプレータイプで扱いやすく、刺繍部分の汚れにも使いやすいクリーナーです。

部活終わりにサッと触りたい人、細かい部分の汚れが気になる人には良い選択肢になりますし、時間を短縮しながらメンテナンスしたい方には使いやすいでしょう。

その一方で、どのクリーナーでも同じですが、素材との相性は見ながら使うのが安心です。手軽さが強みのタイプなので、時短重視の人には合いやすい1本です。

ゴリスポ先生

細かい部分を手早く手入れしたい人に向いています。

9位. レザークリーナー(ハタケヤマ)

出典:野球用品専門店ベースマン

第9位はハタケヤマ「レザークリーナー」です。キャッチャーミットの印象が強いブランドですが、一部の野球人からはメンテナンス用品にも定評があります。

突出した個性というよりは、グラブやミット用のクリーナーとして素直に選べるタイプという印象です。ハタケヤマのミットや革の雰囲気を大事にしたい人が、ブランドの流れで手に取ることが多い商品という印象ですね。

定番から外しすぎない1本を探している人には悪くない選択肢になるのではないでしょうか。

ゴリスポ先生

王道寄りのクリーナーを選びたい人におすすめです。

10位. メンテナンスクリーナー ミスト(ローリングス )

出典:野球用品ベースボールタウン

おすすめランキング第10位はローリングス「メンテナンスクリーナー ミスト」です。ミストタイプで扱いやすく、これから手入れを覚えたい人でも入りやすいのが魅力です。

ラベルまわりや表面の手入れなど、身近な汚れケアに取り入れやすい印象があります。部活を始めたばかりの選手や、まずは簡単に続けられるものを探している家庭には悪くない選択肢です。

強い個性で上位に入るというより、使いやすさで候補に残るタイプです。まずは気軽に使い始めたい人には合いやすいと思います。

ゴリスポ先生

まずは気軽に使い始めたい人に合いやすいタイプです。

おすすめランキング上位の汚れ落としクリーナーはどう使い分ける?

ここまでランキングを見ても、結局どれを選べばいいのか迷う方は多いと思います。そんなときは、上位3つのクリーナーの役割で考えると選びやすいです。

普段使いしやすい1本を選ぶならSET UPPER

毎日の手入れに取り入れやすく、最初の1本として失敗しにくいのがSET UPPERです。汚れ落ちと革へのやさしさのバランスが良く、部活用グローブにも合わせやすいのが魅力です。

毎回強く落とすより、こまめに整えたい人にはかなり向いています。親御さんが子どものグローブを見てあげる場合にも扱いやすいタイプです。

たっぷり使いやすい実用性を重視するならフォーチュンフィールド

練習量が多く、しっかり使えるものがほしいならフォーチュンフィールドが候補に入ります。グローブだけでなく、道具全体をまとめて見たい方にも使いやすいです。

惜しみなく使いやすいことは、学生野球ではかなり大きなメリットです。使用頻度の高い部活用グローブのメンテナンスに使いやすいタイプといえます。

汚れ落ち重視で選ぶならボールタウン ストロングクリーナー

黒ずみやたまった汚れを、一度しっかり落としたいならボールタウン ストロングクリーナーが考えやすいです。普段の軽いケア用というより、しっかりリセットしたいときに向いています。

その分、使ったあとの保湿や保革まで意識しておくと、仕上がりも安定しやすくなります。

どの汚れ落としクリーナーを選べばいいか迷ったら

順位はあくまで目安ですが、迷ったときは次のように考えると選びやすいです。

最初の1本として失敗しにくいものがほしいなら、SET UPPERです。使いやすく、極端なクセがないので入りやすいです。

練習量が多く、しっかり使えるものがほしいなら、フォーチュンフィールドです。日々の部活用グローブを手入れしたい人には相性がいいです。

汚れがかなり目立ってきたグローブを一度しっかり落としたいなら、ボールタウン ストロングクリーナーです。汚れ落ちを優先したい場面では候補に入れやすいです。

大切なのは、順位だけで決めるのではなく、自分の使い方に合うかどうかを見ることです。

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汚れ落としクリーナーを使うときに気をつけたいこと

良いクリーナーを選んでも、使い方が雑だと仕上がりは変わってきます。特に中高生の部活では、急いで手入れしてしまうことも多いので、ここは意識しておきたいところです。

最初から大量につけすぎない

汚れが気になると、ついたくさん使いたくなりますが、これは逆効果になりやすいです。少量ずつ布に取り、様子を見ながら進めた方が失敗しにくいです。

多すぎるとムラになったり、必要以上に革に負担がかかったりすることがあります。

先にブラッシングしておく

表面の土やホコリを落とさずにいきなりクリーナーを使うと、汚れをこすり広げてしまいやすいです。先に軽くブラッシングしてから使うだけでも、仕上がりはかなり変わります。

地味ですが、大事なひと手間です。

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汚れ落とし後は革の状態も見ておく

商品によって差はありますが、汚れを落としたあとは革の状態も見ておきたいです。乾きが気になるときは、必要に応じて保湿や保革まで考えるとグローブが長持ちしやすくなります。

汚れ落とし後の流れまで見直したい方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。

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汚れ落としでよくある疑問

汚れ落としは毎回使った方がいい?

毎回必須というわけではありません。土が多くついた日、黒ずみが気になる日、汗や皮脂がたまりやすい時期などに使いながら、普段はブラッシング中心でも十分です。

ただし、まったく使わずにオイルだけ重ねるのは避けたいところです。

子どものグローブにも使える?

基本的には使えますが、まずは少量から試すのが安心です。特に小中学生のグローブは、親御さんが仕上がりを見ながらやってあげると失敗しにくいです。

扱いやすさを重視するなら、強すぎないタイプから入るのがおすすめです。

汚れ落としのあとにオイルは必要?

商品によりますが、保湿をしてあげることをおすすめします。

特に、しっかり汚れを落とすタイプのクリーナーほど、その後の保湿や保革を考えた方が安心です。逆に、日常使い向けでバランス型のもの(オールインワンタイプなど)は、状態を見ながらで大丈夫なこともあります。

大切なのは、落としたあとに革がどうなっているかを見ることです。

毎日使っても大丈夫?

商品によりますが、毎日使う前提なら、やはり強すぎないものの方が扱いやすいです。毎日必ず使うというより、汚れの具合を見ながら取り入れるのが現実的です。

部活で毎日のように使うグローブなら、落としすぎないバランス型の方が続けやすく、結果として状態も安定しやすいです。

強い汚れ落としの方が良い商品?

必ずしもそうではありません。汚れ落ちが強いことは大きな長所ですが、誰にとってもベストとは限りません。

普段使いのしやすさや、革への負担の感じにくさまで含めて見た方が、長く使ううえでは満足しやすいです。特に学生の部活用グローブでは、強さだけでなく続けやすさも大事です。

まとめ

グローブの汚れ落としは、見た目をきれいにするためだけのものではありません。土や汗、皮脂をきちんと落としておくことで、グローブの重さや黒ずみを防ぎ、革の状態を保ちやすくなります。特に中高生の部活用グローブや、毎日使うジュニア用グローブでは、この積み重ねがかなり大きいです。

今回のランキングで、総合的にいちばんおすすめしやすいのはGS グラブのRe:セット SET UPPERです。汚れをしっかり落としながらも、革に必要な状態まで崩しすぎないバランスが魅力で、普段使いの1本としてかなり扱いやすいと思います。

とにかく汚れ落ちと実用性を重視したいならフォーチュンフィールド 汚れ落としクリーナー、強い汚れをしっかり落としたいならボールタウン ストロングクリーナーも有力です。

どれを選ぶか迷ったら、まずは毎日使うのか、しっかり落としたいのか、革へのやさしさを重視するのか。この3つを基準に考えてみてください。

日常ケア全体を見直したい方は、グローブのお手入れ方法SET UPPERの詳細もあわせてチェックしてみてください。汚れ落としを見直すだけでも、グローブの状態はかなり変わってきます。

手入れは派手ではありません。ですが、差が出る部分です。グローブを長く良い状態で使いたいなら、まずは汚れ落としから。基本の一歩です。

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この記事を書いた人

ゴリスポ先生のアバター ゴリスポ先生 GSグローブ代表

【27歳野球専門店ゴリラスポーツ代表】型で勝負する“令和の野球専門店”運営。守備が上達する【GSグローブ】代表。NPB選手,ノンプロ選手担当型付け師。年間型付け数3,000個以上

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