YouTubeチャンネルはこちら

野球グローブの選び方完全ガイド|ポジション別・硬式軟式・サイズから型付けまで野球専門店店主が解説

野球グローブの選び方完全ガイド|ポジション別・硬式軟式・サイズから型付けまで野球専門店店主が解説

「野球グローブって種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない」。

野球専門店GorillaSports(ゴリラスポーツ)には、こうした相談が毎日のように届きます。野球グローブは、硬式か軟式か、どのポジションを守るのか、手の大きさや捕り方のクセはどうかによって、合う一本が大きく変わる道具です。見た目や値段だけで選ぶと、「捕りにくい」「重くて振り回される」と後悔しがちです。

この記事では、野球グローブの基本から選び方のポイント、ポジション別・年代別の考え方、価格帯の目安までを一つにまとめました。後半では、守備の上達を後押しするためにつくられたGSグローブのおすすめモデルも紹介します。

目次

野球グローブとは?まず知っておきたい基本

野球グローブを選ぶ前に、呼び方の違いや各部位の名前、素材の特徴を押さえておきましょう。

グラブ・グローブ・ミットの違い

日本では「野球グローブ」という呼び方が広く定着しています。

ただ、正式には5本の指がそれぞれ分かれているものを「グラブ」、指が分かれていない形状のものを「ミット」と呼びます。公認野球規則でもグラブとミットは区別されていて、ミットを使えるのは捕手と一塁手だけです。投手や内野手、外野手はグラブを使います。

英語の「glove」は、もともと手袋全般を指す言葉です。そのため野球の世界では、打つときにはめる「バッティンググローブ(バッテ)」と区別する意味で、守備用を「グラブ」と呼ぶ専門店やメーカーも多くあります。

野球グローブの各部位の名称

野球グローブにはたくさんの部位があり、それぞれに役割があります。

ボールを受け止める手のひら側は「捕球面(ヒラ裏)」、手の甲側は「背面(バック)」です。親指と人差し指の間にある網の部分を「ウェブ」といい、ボールをつかむ・隠す役割を担います。手のひらの付け根にある厚みのある部分は「土手」、ボールが収まるくぼみは「ポケット」と呼ばれます。

指を入れる部分は「指袋」、グローブのふちを包む細い革は「ヘリ革」、全体をつなぎ留める紐は「レース(しめ紐)」です。人差し指の外側に見える飛び出した革は「ハミダシ」といい、ここを二重にして補強したモデルもあります。手首側のベルト部分は「バンド」で、手口の締まり具合を調整するところです。

部位の名前を知っておけば、店頭で相談するときや、オーダーで仕様を選ぶときにも、どこをどうしたいのかを正確に伝えられます。

野球グローブの主な素材(牛革・合成皮革)

野球グローブの素材は、大きく「牛革」と「合成皮革」に分かれます。本格的なモデルで多く使われるのは、成牛の革を使った牛革(ステアハイド)です。厚みと強度があり、使い込むほど手になじんで自分だけの形に育っていくのが魅力といえます。

牛革のなかでも、若い牛の革は「キップレザー」と呼ばれます。きめが細かく軽くて柔らかいため、操作性を重視したいプレーヤーに好まれます。一方の合成皮革は、価格が手ごろで軽く、水にも強いのが長所です。ただし、手へのフィット感や耐久性、型の育ちやすさでは本革に及びません。遊びや入門用と割り切って選ぶのがよいでしょう。

GSグローブでは、油分を多く含み、たくさんの捕球に耐えられる強さを持つ独自の「GSモイストレザー(牛革)」を採用しています。ハイグレードモデルにはさらに重厚感のあるSTレザーを使い、革の違いが捕球時の安心感につながるように仕上げています。

野球グローブ選びで失敗しない7つのポイント

ここからは、野球グローブを選ぶときに必ずチェックしたい7つのポイントを紹介します。

1. 硬式・軟式・ソフトボールの区分

最初に確認したいのが、どのボールを使う競技かという点です。野球グローブは、硬式用・軟式用・ソフトボール用で作りが異なります。硬式球は芯に糸を巻き付けて革で覆った硬く重いボールで、捕球時の衝撃がとても大きくなります。そのため硬式用は革が厚く、芯材もしっかりしていて、全体的に重く頑丈に作られています。

軟式球はゴム製で、硬式球よりも軽く弾みやすいのが特徴です。軟式用は軽さや扱いやすさを重視した作りのものが多く、少年野球や中学の部活、草野球の多くはこちらを使います。ソフトボール用は、大きなボールをしっかり収めるためにポケットが深く、大きめです。

区分を間違えると、グローブが傷みやすくなるだけでなく、けがにつながるおそれもあります。GSでは硬式用の定番グラブと軟式仕様の定番グラブをそれぞれ展開しています。自分が所属するチームや連盟のボールに合わせて選びましょう。

2. 守るポジション

次に大切なのが、どのポジションを守るかです。野球グローブはポジションごとに求められる役割が違うため、大きさや形、ポケットの深さが大きく異なります。内野手用は素早い握り替えのために小さめ・浅めに、外野手用はフライを確実につかむために大きめ・深めに作られるのが基本です。

投手用は、ボールの握りを打者に見せないように、ウェブが詰まったデザインが主流です。捕手と一塁手はミットを使い、それぞれ速い球を受け止めること、送球をすくい上げることに特化した形になっています。

少年野球や草野球などで複数のポジションを守るなら、どのポジションにも対応しやすい「オールラウンド用」を選ぶのも一つの方法です。ただし、メインで守るポジションがはっきりしているなら、そのポジション専用の野球グローブのほうがプレーの精度は上がりやすくなります。まずは「一番多く守るポジション」を基準に考えるのがおすすめです。

3. 手に合うサイズ

野球グローブのサイズは、一般的に先端から下端までの縦の長さで表示されます。公認野球規則では、捕手以外の野手のグラブと一塁手のミットについて、縦の長さを13インチ(33.0cm)以下と定めています。外野手用の大きなモデルでも、この範囲に収まるように作られています。

サイズ選びで大事なのは、「大きいほど有利」とは限らないことです。大きなグローブは捕球範囲が広がる反面、重くなり、握り替えや細かい操作がしにくくなります。とくに筋力や握力がまだ十分でない小中学生が大きすぎる野球グローブを使うと、グローブに振り回されて基本の捕り方が身につきにくくなることもあります。

目安として、内野手用はコンパクトなサイズ、外野手用は大きめのサイズが中心です。ただ、最終的には自分の手の大きさや力に合っているかが重要になります。できれば実際にはめて、閉じたり開いたりしながら「自分の力でしっかりコントロールできるか」を確かめてください。

4. ポケットの深さ

ポケットとは、ボールが収まるくぼみのことです。ポケットが深い野球グローブは、ボールがしっかり収まって落としにくいのが長所です。強い打球やフライを確実につかみたい三塁手や外野手にとって、深めのポケットは大きな安心感になります。

反対に、ポケットが浅い野球グローブは、捕ったボールをすぐに持ち替えられるため、送球までのスピードが上がります。二塁手や遊撃手のように、ゴロを捕ってから素早く投げる場面が多いポジションでは、浅めのポケットが好まれます。

ただし、浅すぎるとボールがこぼれやすくなり、深すぎると握り替えに時間がかかります。どちらが正解ということではなく、自分の捕り方やポジションの役割に合っているかどうかが大切です。ポケットの深さは型付けによってもある程度調整できるので、購入時の形だけでなく「どう育てていくか」もあわせて考えるとよいでしょう。

5. ウェブの形状

ウェブは親指と人差し指の間にある網の部分で、形によって使い心地や見た目が大きく変わります。代表的なのは、革を十字に組んだ「クロスウェブ」、かごのように編み込んだ「バスケットウェブ」、一枚革でできた「ワンピースウェブ」、H字やI字の形をした「Hウェブ」などです。

クロスウェブは適度な強さと柔軟性があり、内野手に人気があります。バスケットウェブやワンピースウェブは中が見えにくいため、握りを隠したい投手用によく使われます。Hウェブなど隙間のあるタイプは、ボールの行方が見やすいことから、フライを追う外野手に好まれる傾向があります。

GSグローブでも、ウェブは使い方に合わせて選べるようになっています。内野用の代表モデルでは一枚革タイプのウェブを採用したものがあり、別のモデルではウェブが緩みにくいクロスタイプを使って素早い握り替えを後押ししています。見た目の好みだけでなく、捕球のしやすさも意識して選びましょう。

6. 革の硬さと重さ

野球グローブの革の硬さは、使い心地と耐久性の両方に関わります。硬い革は型崩れしにくく長持ちする一方、新品の状態では閉じにくく、手になじむまでに時間がかかります。柔らかい革はすぐに使いやすいものの、使い込むうちにへたりやすくなる傾向があります。

重さも見落とせないポイントです。重い野球グローブは打球の勢いに負けにくい安定感がありますが、長時間の練習では腕に負担がかかります。軽いものは操作しやすい反面、強い打球を受けたときに押し負けやすくなることもあります。

店頭で試すときは、手にはめた状態で素早く開閉したり、捕球姿勢をとったりしてみてください。その重さを「負担」と感じるか「安定感」と感じるかが判断の目安です。硬さと重さのバランスは、プレーの質に直結します。

7. 型付けの有無

新品の野球グローブは、革が硬くてそのままでは使いにくいことがほとんどです。そこで大切になるのが「型付け」です。型付けとは、革を柔らかくしながら、ポケットの位置や閉じ方を使い手に合わせて整えていく作業のことをいいます。

型付けには、購入後に自分で少しずつ育てる方法と、購入時に専門店に依頼して仕上げてもらう方法があります。自分で育てる場合は時間がかかりますが、自分の手にぴったり合う形を作れる楽しさがあります。専門店に依頼すれば、すぐに練習や試合で使える状態に近づけられます。

GSグローブは、すべてのグラブに「ガイド型付け」を施してから届けています。はめた瞬間に「どこで捕って、どう閉じればいいのか」がわかるように仕上げているため、型付けの経験がない方でも正しい使い方を身につけやすいのが特長です。

【ポジション別】野球グローブの選び方

ここからは、ポジションごとに野球グローブの選び方を解説します。内野用・外野用をさらに詳しく知りたい方は、内野用グラブの選び方と外野手用グラブの選び方もあわせてご覧ください。

投手用の野球グローブ

投手用の野球グローブで最も重視されるのは、ボールの握りを打者に見せないことです。そのため、ウェブは中が見えにくいバスケットタイプや一枚革タイプが主流で、サイズもやや大きめに作られています。捕球だけでなく、投球動作のなかで握りを隠す「道具」としての役割が大きいのが特徴です。

投手用には、グラブを縦に使う「縦型」と、横に握りつぶすように使う「横型」があります。投球フォームや捕球のクセによって合う型が変わるので、自分の使い方を意識して選ぶことが大切です。

また、投手用の野球グローブには色の規定があります。公認野球規則では、投手のグラブは縁取りを除いて白色・灰色以外でなければならないとされ、アマチュア野球では本体を一色にするという注記もあります。とくに高校野球では細かい規定があるので、購入前に必ず確認しましょう。GSには縦にも横にも使いやすいモデルや、社会人投手が監修したモデルなど、投手用のラインナップがそろっています。

捕手用ミット

捕手用のミットは、投手の速い球を一日に何十球、何百球と受け止めるための道具です。そのため芯材が厚くしっかりしていて、捕球時の衝撃を和らげる構造になっています。ほかのポジションの野球グローブと比べても、重さと頑丈さが際立ちます。

捕手用ミットを選ぶときは、ポケットの深さと位置が重要です。ポケットが深すぎるとボールを取り出すのに時間がかかり、盗塁阻止の送球が遅れます。浅すぎると、速い球をしっかり収められずにこぼしやすくなります。「確実に捕れること」と「素早く握り替えられること」のバランスを見極めましょう。

また、キャッチャーには捕球音で投手を乗せる役割もあります。しっかり型付けされたミットは気持ちのいい音が鳴りやすく、投手のリズムづくりにも役立ちます。重さがあるぶん、手に合っていないと負担が大きくなるので、実際にはめて構えたときの感覚を確かめることが大切です。

一塁手用ミット

一塁手用のミットは、内野手からの送球を確実に捕ることに特化した道具です。縦長の形状で捕球範囲が広く、ショートバウンドの送球をすくい上げたり、体を伸ばして捕球したりする場面で力を発揮します。

公認野球規則では、一塁手のグラブまたはミットの縦の長さは13インチ(33.0cm)以下と定められています。一塁手はグラブを使うことも認められていますが、送球を受ける機会が非常に多いポジションなので、専用のファーストミットを使う選手がほとんどです。

選ぶときのポイントは、すくい上げやすさと閉じやすさです。先端までしっかり力が伝わり、手首を返すだけでボールをつかめるミットなら、ショートバウンドの処理がぐっと楽になります。一塁手は打球処理やベースカバーもこなすので、重すぎないかどうかも確認しておきたいところです。内野手からの送球をすべて受け止める「最後の砦」として、信頼できる一本を選びましょう。

二塁手・遊撃手用の野球グローブ

GS 当て挟み型・改

二塁手と遊撃手は、ゴロを捕ってから素早く送球する場面が非常に多いポジションです。そのため、二遊間の野球グローブは、小さめで浅めのポケットを持つモデルが主流になっています。捕ったボールをすぐに持ち替えられることが、ダブルプレーや際どいタイミングでのアウトにつながります。

ただし、小さく浅い野球グローブにはボールをこぼしやすいという弱点もあります。自分の捕球の確実性や握り替えの速さを考えながら、ちょうどよいサイズと深さを見つけることが大切です。

また、二遊間の選手は「当てて捕る」「挟んで捕る」「つかんで捕る」など、捕り方にも個性が出ます。GSの内野用では、この捕り方の違いによって型番を選ぶのが基本です。ゴロをウェブの下で当てて捕り、ライナーは中央からウェブの下で挟むという使い分けを前提にした型もあります。自分の捕り方に合った野球グローブを選ぶと、守備のリズムが大きく変わります。

三塁手用の野球グローブ

GS サムライ型

三塁手は打者との距離が近く、強烈な打球が飛んでくるポジションです。反応する時間が短いため、野球グローブには打球の勢いに負けない強さと、ボールをしっかり収める安心感が求められます。

三塁手用には、二遊間用よりもやや大きめで、ポケットが深めのモデルがよく選ばれます。強い打球を確実に止めること、弾いても前に落とすことが重要なので、ある程度の大きさと硬さがあるほうが安心です。一方で、バント処理やスローイングの速さも必要になるため、大きすぎて操作性が落ちないように注意しましょう。

GSでは、サードで安心して使える内野用として「鬼サード型」を用意しています。GSの通常ラインでは大きめのサイズで、中央からウェブでしっかりつかむ感覚があり、強い打球にも対応しやすいモデルです。三塁手の野球グローブは、「怖がらずに打球に向かえるかどうか」を基準に選ぶのがおすすめです。

外野手用の野球グローブ

外野手は、高く上がったフライや頭を越えそうな打球を、ダイビングでつかむ場面もあるポジションです。そのため外野手用の野球グローブは、捕球範囲の広い大きめサイズと、ボールをしっかり収める深めのポケットが基本になります。

外野手用の野球グローブは、規則の上限である33.0cm前後のモデルが多く見られます。とはいえ、「大きすぎて扱いにくい」と感じる選手も少なくありません。中学生や、コンパクトに扱いたい選手なら、少し小さめのサイズを選ぶのも良い選択です。GSの外野用にも、33cmのモデルに加えて31.5cmの扱いやすいモデルがあります。

外野手用では「小指2本入れ」という使い方も広く浸透しています。小指の指袋に小指と薬指を入れることで、グローブ全体を大きく使えるようになり、ボールを包み込むように捕れるのが特長です。小指2本入れと5本指のどちらで使うかによって、合う型が変わることもあります。自分の使い方を決めてから選ぶと、失敗しにくくなります。

オールラウンド用の野球グローブ

オールラウンド用の野球グローブは、内野・外野・投手など、複数のポジションで使えるように設計されたモデルです。サイズは内野用と外野用の中間くらいが多く、ポケットの深さも極端ではない、バランスの取れた作りになっています。

オールラウンド用が向いているのは、まだポジションが決まっていない少年野球の選手や、試合ごとに守る場所が変わる草野球のプレーヤーです。一つの野球グローブで幅広く対応できるので、初めての一本としても選びやすいでしょう。

ただし、どのポジションにも対応できるということは、裏を返せば特定のポジションに特化していないということでもあります。守るポジションが固まってきたら、専用の野球グローブを検討してみてください。とくに投手や捕手、一塁手は、専用の道具を使うことでプレーの質が大きく変わります。オールラウンド用は「迷ったときの入り口」として活用し、成長に合わせて専用モデルへステップアップしていくのが理想的な流れです。

【年代・レベル別】野球グローブの選び方

野球グローブは、年代や競技レベルによっても選び方が変わります。体の大きさや使うボール、所属する連盟のルールが違うためです。

少年野球(小学生)の野球グローブ

小学生の野球グローブ選びで最も大切なのは、「大きすぎないこと」です。成長を見越して大きめを買いたくなる気持ちはよくわかります。ただ、手に合わない大きな野球グローブは重くて扱いにくく、正しい捕り方を身につける妨げになりがちです。グローブに振り回されてしまい、ボールを怖がる原因になることもあります。

小学生の場合は、学年や手の大きさに合ったサイズを選び、軽くて閉じやすいモデルを優先しましょう。少年野球では軟式球を使うのが一般的なので、軟式用またはジュニア用を選ぶのが基本です。

GSでは、低学年向けの「S型」(約26.5cm)と、高学年向けの「L型」(約28.5cm)のジュニア用を展開しています。どちらもオールポジションに対応していて、とくにS型は縦に使いやすい設計です。保護者の方に向けたポイントは、少年野球グローブの選び方でも詳しく解説しています。

中学生の野球グローブ

中学生になると、学校の部活動で軟式野球を続けるか、ボーイズリーグやリトルシニア、ヤングリーグなどの硬式クラブチームに進むかによって、使う野球グローブが変わります。まずは自分がどちらの競技に進むのかを確認し、それに合った区分の野球グローブを選びましょう。

中学生は体が大きく成長する時期です。小学生のころのグローブでは小さくなってくる一方で、大人用の大きな野球グローブはまだ扱いきれないこともあります。手の大きさや力の成長に合わせて、ポジション専用のモデルに移っていくタイミングといえるでしょう。

硬式に進む場合は、打球の強さが一気に増すため、しっかりとした作りの硬式用を選ぶことが大切です。GSの硬式用には、ボーイズやヤングで使用できるモデルもあります。中学硬式で検討している方は、中学硬式向けのGSグローブ紹介も参考にしてみてください。成長期だからこそ、「今の自分が扱えるか」を基準に選ぶのがポイントです。

高校生の野球グローブ

高校野球では、日本高等学校野球連盟(高野連)が用具の使用制限を定めていて、野球グローブにも細かいルールがあります。たとえば、グラブやミットの捕球面・背面に氏名や番号などの文字を入れることは禁止です。捕球面と背面が同じ色であれば、スムース加工やシボ加工、パンチング加工といった革の表面処理の違いは認められています。

商標(マークやラベル)も、大きさは縦4cm・横7cm以内、表示できる場所は背帯付近か親指の付け根のどちらか1か所と決められています。投手用グラブでは、商標の色に白や灰色を使えません。しめ紐は、投手用なら本体と同色または目立たない同系色、野手用なら本体と同系色が基本です。ただし、ブラックとブラウン系の紐であれば本体の色を問わず使えるとされています。

規定は年度によって見直されることがあるため、購入前には最新の用具使用制限を確認しましょう。詳しくは高校野球のグローブ規定・使用制限の記事でも解説しています。

大学・社会人・草野球の野球グローブ

大学野球や社会人野球でも、それぞれの連盟が用具の規定を設けています。たとえば全日本大学野球連盟の規則には、グラブの色やはみ出し部分、商標の大きさや表示箇所などについて独自の基準があります。所属するリーグや連盟のルールは、事前に確認しておきましょう。

このレベルになると、打球の速さや守備に求められる精度が一段と高くなります。野球グローブにも、強い打球に負けない革の質や、自分のプレースタイルにぴったり合う型が求められます。既製品のなかから選ぶだけでなく、オーダーで自分専用の一本を作る選手が増えてくるのもこの年代です。

一方、草野球は規定が比較的ゆるやかなことが多く、カラーやデザインを自由に楽しめるのが魅力です。ただし、大会によってはルールが定められている場合もあるので、参加する大会の規定は確認しておきましょう。長く野球を楽しむ大人のプレーヤーこそ、手になじむ上質な野球グローブを選ぶ価値があります。

野球グローブの価格帯と選び方の目安

野球グローブの価格は、数千円のものから数万円のものまで幅広くあります。価格の違いは、主に革の質や作りの丁寧さ、型付けなどの付加価値によって生まれます。

1万円前後の野球グローブ

1万円前後の価格帯には、合成皮革を使ったモデルや、入門向けの牛革モデルが多く見られます。手ごろな価格で買えるため、野球を始めたばかりの小学生や、キャッチボールを楽しみたい大人のレクリエーション用として選ばれることが多い価格帯です。

この価格帯の野球グローブは、軽くて柔らかく、買ってすぐに使いやすいものが多いのが長所です。一方で、革の厚みや耐久性、型の育ちやすさは上位モデルに比べると控えめな傾向があります。本格的に毎日練習する場合は、へたりが早く感じられることもあるでしょう。

「まずは野球を体験してみたい」「続けるかどうかわからない」という段階であれば、この価格帯から始めるのも一つの選択です。チームに入って本格的に取り組むことが決まったら、手に合った本革の野球グローブへの買い替えを検討すると、上達のスピードが変わってきます。価格だけでなく、使う頻度や目的に合わせて選びましょう。

2〜5万円の野球グローブ

2〜5万円の価格帯は、部活動やクラブチームで本格的に野球に取り組む選手に選ばれることが多いゾーンです。本格的な牛革を使ったモデルが多く、耐久性や手へのなじみやすさ、型の育ちやすさのバランスが取れています。

この価格帯になると、ポジション別の専用モデルが豊富にそろい、ウェブの形やポケットの深さなども細かく選べるようになります。自分のポジションや捕り方に合った野球グローブを見つけやすく、しっかり手入れをすれば長く使い続けられるはずです。

中学生・高校生の部活動や、軟式の草野球に真剣に取り組む大人のプレーヤーにとっては、品質と価格のバランスがよい選択肢といえるでしょう。GSの軟式仕様の定番グラブも、この価格帯の上のほうに位置しています。「毎日使う相棒」として、耐久性と使い心地の両方を大切にしたい方は、この価格帯を中心に比較してみてください。

6万円以上の野球グローブ

6万円以上の野球グローブは、主に硬式用の上位モデルやハイグレードモデル、オーダーグローブが中心の価格帯です。厳選された革を使い、芯材や補強の入れ方、仕上げの工程にまでこだわって作られているのが特徴です。

この価格帯の野球グローブは、強い打球に負けない強さと、使い込むほど手になじむ育ちの良さを兼ね備えています。高校野球や大学・社会人野球など、競技レベルが高い選手にとっては、プレーの精度や安心感を支える大切な投資になります。

GSグローブでは、硬式用の定番グラブが6万円前後、軟式仕様の定番グラブが5万円前後で販売しています。すべてのグラブにガイド型付けと特製オイルでの仕上げが施されているため、届いた時点から実戦を意識した状態で使い始められます。価格は変動することがあるので、最新の情報はGSのオンラインストアで確認してください。

GSグローブ(GorillaSports)の野球グローブが選ばれる理由

ここからは、GorillaSportsが手がける「GSグローブ」について紹介します。

野球YouTuber・ゴリスポ先生が手がけるブランド

佐用町の地域メディア・ええやんサヨウに取材いただきました。

GSグローブは、野球YouTuberとして10年以上グローブと向き合ってきたゴリスポ先生(GorillaSports代表・春名愛仁)が手がけるブランドです。YouTubeチャンネル『走れ!大井チャンネルwithゴリスポ』では、グローブの型付け方法や野球のルール・マナーに加えて、GSだけでなく他社メーカーの製品紹介も行っています。

さまざまなメーカーの野球グローブを実際に手に取り、その良し悪しを自分の目で見てきた経験が、GSグローブの製品づくりの土台になっています。「このグローブ、いいな」「こんなグラブがあったら、選手はもっと輝けるはずだ」。そうした現場の声や気づきを形にしてきたのが、GSグローブです。

拠点となる野球道具専門店GorillaSportsの本店は、兵庫県佐用町にあります。GSのほか、ワールドペガサスやエールストーリー、アトムズなど幅広いブランドの野球用品も取り扱っています。メーカーを問わずさまざまな野球グローブを見てきた専門店だからこそ、選手一人ひとりに合う一本を提案できるのがGSの強みです。

全グローブに「ガイド型付け」を標準施工

GSグローブの大きな特長が、すべてのグラブに施している「ガイド型付け」です。ガイド型付けとは、はめた瞬間にその野球グローブの使い方がわかるように仕上げる型付けのことをいいます。どこでボールを捕り、どの方向に閉じればよいのかが、手を入れた瞬間に伝わるように整えています。

新品の野球グローブは、型付けの仕方によって使いやすさが大きく変わります。自分で型付けをした経験がない選手や、どう育てればよいかわからない選手にとって、最初から正しい方向に型が付いていることは大きな安心材料です。

GorillaSportsは、グローブにとって「型付けは命」だと考えています。守備がうまくなるのも、グローブの感覚がよくなるのも、型付け次第で変わるからです。GSの型付けは、野球道具を知り尽くし、グローブのクセを熟知した職人が一つひとつ手作業で行っています。ゴリスポ先生はこれまで年間1,000個以上のグラブ型付けを担当してきました。その経験と知識が、GSのガイド型付けに生かされています。

仕上げにGSオリジナルオイルを塗布して出荷

GSグローブは、型付けを終えたあと、すべての野球グローブにGSオリジナルオイルを塗布してから出荷しています。オイルは革に潤いを与え、しなやかさを保つために欠かせないものです。適切な量を適切なタイミングで塗ることで、革をよい状態のまま保つことができます。

オイルは多ければよいというものではありません。塗りすぎると革が重くなったり、べたついたりして、かえって傷みの原因になります。反対に不足すると、革が乾燥してひび割れや硬化につながります。GSでは、型付けの経験を積んだスタッフが革の状態を見ながら仕上げているため、届いた時点から良いコンディションで使い始められます。

GorillaSportsでは、保湿オイルやクリーナーなどのグラブケア用品も取り扱っています。購入後のお手入れまで含めて、野球グローブを長く大切に使ってもらうためのサポートを行っているのも、GSが選ばれる理由の一つです。

トップ選手のフィードバックから生まれた型

GSグローブの型は、机上で考えられたものではありません。ゴリスポ先生は、多くのトップアマチュア選手やプロ野球選手に話を聞き、実際にグラブを提供してフィードバックを受けながら、製品づくりを続けてきました。

たとえば、GSの投手用「嘉陽型」は、社会人野球の嘉陽宗一郎投手が監修したモデルです。キャッチャーミットの「NEO KOHSO型」は、社会人野球のトップキャッチャーである高祖選手が監修したモデルをベースにブラッシュアップされています。現場で戦う選手たちの声が、GSグローブの型に直接反映されているわけです。

こうして生まれた型は、名前こそ個性的ですが、それぞれに明確な役割と使い方があります。「当て挟み型」「鬼サード型」「ヘラクレス型」など、型番ごとに捕り方や得意なプレーがはっきりしているので、自分に合うモデルが見つかれば選び方はシンプルです。

【ポジション別】GSのおすすめ野球グローブ

ここからは、GSグローブのなかからポジション別のおすすめモデルを紹介します。

内野手向け:当て挟み型・当て挟み型・改

GS 当て挟み型・改

GSの内野用の代名詞ともいえるのが「当て挟み型」です。サイズは27.8cmで、GSの内野用の中でもかなりコンパクト。浅めにはめて使うタイプの野球グローブです。名前の通り、ゴロはウェブの下で当てて捕り、ライナーやタッチプレーは中央からウェブの下で挟んで捕る、という使い分けを前提に作られています。

初めて見ると「浅すぎない?」と感じる方も多いかもしれません。それでも、捕ってから投げるまでを速くしたい内野手や、小さめの野球グローブを自在に操れる選手には、とても相性のよいモデルです。

当て挟み型の方向性は好きだけれど、もう少しだけ大きさが欲しい。そんな方には「当て挟み型・改」がおすすめです。当て挟み型の5mmアップモデルで、サイズは28.3cm。浅めの操作性を残しながら扱いやすさが増していて、人差し指のハミダシを二重にすることで、当てる・挟む動きがさらにやりやすくなっています。二遊間で素早い守備を目指す選手は、まずこの2つから検討してみてください。

内野手向け:掴み型

「GSは気になるけれど、当て挟み型は少し個性が強すぎるかもしれない」。そんな方にぴったりなのが「掴み型」です。サイズは28.5cm前後で、内野全般に対応できる扱いやすい大きさになっています。

掴み型は、ウェブの下でしっかりボールをつかむという、オーソドックスな内野の動きにきれいにハマる野球グローブです。GSの内野用の中でも、最もクセがないモデルといわれています。初めてGSグローブを使う方や、特別な捕り方を意識せずに自然に使いたい方でも、違和感なく手になじみやすいのが魅力です。

二塁手・遊撃手・三塁手のどのポジションでも使いやすいので、「内野のどこを守るかまだ決まっていない」という中学生や高校生にもおすすめできます。まずは基本に忠実な内野用の野球グローブが欲しいという方は、掴み型から見てみてください。ガイド型付けが施されているので、届いた瞬間からどこで捕ればいいかがわかり、守備の基本を体で覚えやすくなっています。

三塁手向け:鬼サード型・サムライ型

三塁手におすすめしたいのが「鬼サード型」です。サイズは28.7cmで、GSの通常ラインでは大きめの内野用になります。中央からウェブでしっかりつかむ感覚があり、小指2本入れにも5本指にも対応しやすいのがポイントです。

鬼サード型は強烈な打球にもしっかり応えてくれるので、サードで安心して使える野球グローブが欲しい選手にぴったりです。名前のインパクトが強いモデルですが、中身はとても実戦的に作られています。

さらに上を目指すなら、ハイグレードラインの「サムライ型」も候補に入れたいところです。サイズは約29.5cmで、強い打球をとにかくつかみたい人向けに設計されています。重厚感のあるSTレザーを使い、芯材も硬めで、親指まわりもしっかり強化されています。手にはめた瞬間から感じる「かっちり感」が特長で、高校生の強い打球にも負けにくい野球グローブです。サードやオールラウンドでの使用におすすめです。

外野手向け:ヘラクレス型・スーパーヘラクレス型

GSの外野用で高い人気を誇るのが「ガッチリ鬼掴みヘラクレス型」、通称ヘラクレス型です。サイズは33cm。親指側と人差し指側にしっかり強さを持たせ、捕ったボールを逃がしにくい構造になっています。硬式仕様では親指側にウレタンが入っていて、押さえ込みやすさがさらに強化されています。ひねって捕る外野手にはとことんハマる野球グローブです。

「ヘラクレス型は好きだけれど、もう一段深く、もう一段重厚感が欲しい」という方には、ハイグレードの「スーパーヘラクレス型」があります。サイズは33.0cmで、5mmダウンの32.5cmも選べます。通常のヘラクレス型よりも深く、手にしたときの印象がまったく違う、しっかりつかみにいける外野用です。

外野用はほかにも、浅すぎず深すぎない万能型の「ガッチリ掴み型」(33cm)や、取り回しを重視したコンパクトな「バランス型」(31.5cm)がそろっています。ヘラクレス型の違いについては、GS外野手用ヘラクレス型グローブの特徴もあわせてご覧ください。

投手向け:縦横型・嘉陽型・ノーホール型・EX-004型

GSの投手用は、型番ごとに方向性がはっきり分かれています。まず入りやすいのが「縦横型」です。サイズは29cmとコンパクトで、縦にも横にも使いやすいのが特長です。「大きな投手用の野球グローブは苦手」という方は、この型から見てみるとよいでしょう。

王道の投手用を求めるなら「嘉陽型」がおすすめです。サイズは30cmで、社会人野球の嘉陽宗一郎投手が監修しました。少し大きめで、横に握りつぶすように使えるタイプの、投手用らしい投手用です。

GSらしさが強く出ているのが「ノーホール型」です。縦に使いやすく、サイズ感も小さすぎないため、しっかり扱える投手用として人気があります。見た目のインパクトだけでなく、小指2本入れにも5本指にも対応しやすい実用性を備えています。

ハイグレードの投手用が「EX-004型」です。サイズは約30cmで、ウォーターバックスタイルを採用した存在感のあるデザインに仕上がっています。ウェブを曲げない使い方にも曲げる使い方にも対応でき、今の投手用のトレンドをしっかり押さえた野球グローブです。

捕手向け:NEO KOHSO型キャッチャーミット

GSでキャッチャーミットを探すなら、「NEO KOHSO型」がおすすめです。以前は「高祖型」と呼ばれていたモデルをブラッシュアップしたもので、社会人野球のトップキャッチャーである高祖選手が監修したモデルがベースになっています。

NEO KOHSO型は、オーソドックスなサイズ感でありながら、深さもしっかり確保されています。中学生から社会人まで幅広く対応できる、万能なサイズにまとめられているのが特長です。ミット専用のレザーを使っているため、厚みや安定感も十分で、速い球を受け止めたときの安心感があります。

派手さで勝負するミットというより、キャッチャーミットとしての完成度で選びたい人向けのモデルです。捕手は一試合で何百球ものボールを受ける、最も野球グローブへの負担が大きいポジションといえます。だからこそ、信頼できるミットを選ぶことが、投手との信頼関係やチームの守備力にもつながります。

野球グローブのよくある質問

最後に、野球グローブについてよく寄せられる質問にお答えします。購入前の疑問解消に役立ててください。

軟式用の野球グローブで硬式球は捕れる?

結論からいうと、軟式用の野球グローブで硬式球を捕ることはおすすめできません。硬式球は軟式球よりも硬く重いため、捕球時の衝撃が大きくなります。軟式用の野球グローブは軽さや扱いやすさを重視して作られていることが多く、硬式球を受け止めるだけの強度が十分でない場合があります。

軟式用で硬式球を捕り続けると、芯がへたったり型が崩れたりして、グローブの寿命を大きく縮めてしまいます。さらに、衝撃が手に直接伝わりやすくなるため、手のひらや指を痛めるなど、けがにつながるおそれもあります。

反対に、硬式用の野球グローブで軟式球を捕ることは可能です。ただ、硬式用は重く硬めなので、軟式でのプレーでは扱いにくく感じるかもしれません。基本的には、自分が使うボールの区分に合った野球グローブを選ぶのが一番です。軟式から硬式に移行する予定があるなら、そのタイミングで硬式用を用意しましょう。

野球グローブの買い替えのタイミングは?

野球グローブの寿命は、使用頻度や手入れの状況によって大きく変わります。毎日のように練習で使う場合と、週末だけ使う場合とでは、傷み方がまったく違います。一概に「何年で買い替え」とはいえないため、グローブの状態を見て判断することが大切です。

買い替えを検討したいサインとしては、芯がへたって捕球時に衝撃を強く感じるようになった、型が崩れて思い通りに閉じられなくなった、革が大きく破れたり裂けたりしている、といった状態が挙げられます。子どもの場合は、成長によって手に合わなくなったときも買い替えのタイミングです。

ただし、紐が切れた、一部が破れた、型が崩れたといった状態でも、修理やメンテナンスで再び使えるようになることがあります。愛着のある野球グローブなら、買い替える前に一度、専門店に相談してみるのがおすすめです。寿命の目安や修理との違いは、グローブの寿命はどれくらい?で詳しく解説しています。

野球グローブはネットと店頭、どちらで買うべき?

野球グローブを選ぶときは、できれば店頭で実際に手にはめてみるのが理想です。サイズ感や重さ、革の硬さ、開閉のしやすさは、実際にはめてみないとわからない部分が多いからです。とくに初めて野球グローブを買う方や、子どものグローブを選ぶ保護者の方は、専門店のスタッフに相談しながら選ぶと失敗が少なくなります。

一方で、近くに野球専門店がない方や、忙しくてなかなか店舗に行けない方にとっては、ネット購入はとても便利な選択肢です。ネットで買う場合は、サイズや重さ、ポジション、硬式・軟式の区分などのスペックをしっかり確認しましょう。

GSグローブはオンラインストアでも購入できます。すべてのグラブにガイド型付けが施されているので、店頭で試さずに購入しても、届いた瞬間から使い方がわかるのが安心なポイントです。メーカーを問わないおすすめモデルは、ゴリスポ先生が厳選!おすすめのグラブでも紹介しています。

GSグローブはどこで買える?

GSグローブは、兵庫県佐用町にある野球道具専門店GorillaSportsの本店のほか、全国の取扱店舗で購入できます。取扱店は北海道から鹿児島県まで各地に広がっています。東京都や埼玉県、千葉県、神奈川県などの関東エリア、愛知県や三重県などの東海エリア、京都府や大阪府、兵庫県などの関西エリアにもあります。最新の店舗情報はGS取扱店舗一覧で確認してください。

店舗に行けない方は、GorillaSportsのオンラインストアから購入できます。クレジットカードやPayPay、コンビニ決済、後払いなど、さまざまな支払い方法に対応しているのも便利です。

GorillaSportsの本店では、実際に野球グローブをはめて試せるだけでなく、型付けやメンテナンスの相談もできます。GS以外のメーカーの野球グローブも取り扱っているので、さまざまなモデルを比較しながら、自分に合う一本をじっくり選びたい方にもおすすめです。

自分に合う野球グローブで守備をもっと楽しく

野球グローブは、硬式・軟式の区分、守るポジション、サイズやポケットの深さ、ウェブの形、革の硬さや重さ、そして型付けによって、使い心地が大きく変わります。大切なのは、「人気だから」「大きいほうが有利そうだから」と選ぶのではなく、自分の手とプレースタイルに合った一本を見つけることです。

GorillaSportsのGSグローブは、ゴリスポ先生が長年の経験と選手のフィードバックをもとに作り上げた型に、全品ガイド型付けと特製オイルでの仕上げを施して届けています。野球グローブ選びに迷ったら、ぜひGSのオンラインストアや全国の取扱店舗、ゴリラスポーツ本店に相談してみてください。最高の相棒と、最高の瞬間を共に。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゴリスポ先生のアバター ゴリスポ先生 GSグローブ代表

【27歳野球専門店ゴリラスポーツ代表】型で勝負する“令和の野球専門店”運営。守備が上達する【GSグローブ】代表。NPB選手,ノンプロ選手担当型付け師。年間型付け数3,000個以上

目次